手堀り時代の採掘

ツルハシによる手掘り時代の採掘法では「六十石」(ろくとう)、厚さ6寸×巾10寸×長さ3尺(18×30×90cm)を一本掘るのには、

3600回も腕を振るったと言われます。また、一人の石切り職人の採掘量は、1日で約12本でした。このようなツルハシによる採掘は、

機械化になる1960年(昭和35年)頃まで行われていました。

 

●ツルハシ類

ツルハシ類

●ツルハシによる採掘から加工まで

ツルハシによる採掘から加工まで

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