山村 俊雄略歴

1957 熊本県生まれ
1977 「存在と認識」展 出品(福岡、久留米、石橋美術館)
1978 嶋本昭三氏アトリエ・パフォーマンス「デスマッチ」参加(大阪)
「今日の美術展」 パフォーマンス「デスマッチ」参加
(福岡、北九州市立美術館)
新開一愛氏と共に[ビタミン工房(総合表現塾)]開設〈1981 閉鎖〉
1982

石井満隆舞踏公演「風倉匠」西日本ツアー参加

`  この間、沖縄など放浪

1985 上京
1986 こうむら直子舞踏公演「はきけ」舞台美術
1987 石井満隆舞踏公演「オリーブの三夜」舞台美術
土方巽追悼「虫開き」美術参加(山形県、升玉村)
土方巽追悼「病める舞姫」第3夜「ロマノフの海」
1988 トモエ静嶺と白桃房舞踏公演 美術(白桃房での活動)
小林嵯峨舞踏公演「スサ」舞台美術
スパイラル丸井クリスマスイベント オブジェ制作
風舞リラ舞踏公演「薄荷抄」舞台美術
1989 第1回能登「太鼓フェスティバル」舞台美術参加
ディスコ「クロノス」 エントランスオブジェ制作(東京、新橋)
玉野黄一舞踏講演舞台美術
1990 個人表現としてのドローイング等始める
浅草演劇フェスティバル「黄金劇場」舞台美術(東京、浅草)
1991 パフォーマンス「高田みどり+ステラーク」舞台美術
山本寛斎京都コレクション舞台美術参加
個展「パンタライシリーズ1/微息の舟に乗って」
(世田谷美術館区民ギャラリー)
1992 個展「パンタライシリーズ2/空の蜜・地の鱗」(世田谷美術館区民ギャラリー)
1993 個展「パンタライ/沈殿する森のたたずむ所」(世田谷美術館区民ギャラリー)
個展「No.136」企画展(INAX GALLERY 2)
1994 個展「瑠璃の天蓋」(宇都宮、大谷資料館)
岡本かをり独舞公演「火妖記」舞台美術
都立足立工業高校 モニュメント制作
1995 個展「四つの兆し‐あるいは裸身の季節」(アートマンギャラリー)
関由美子舞踏公演大いなる未完(4)「恋慕渇仰」
(山村俊雄の作品とのコラボレーション)
個展「荒地の魂‐方舟の底で遊泳手達は99の垂直な奇跡に出会う。」
(ギャラリートモス)
グループ展「大谷'95‐玻璃の回廊」
(宇都宮、大谷美術館) DDAディスプレイデザイン賞'96 優秀賞受賞
関由美子舞踏公演大いなる未完(6)「悲の天蓋」舞台美術
1996 関由美子舞踏公演大いなる未完(7)「BLACK DESERT」舞台美術
関由美子舞踏公演大いなる未完(8)「つゆのあとさき」舞台美術
オホーツク銅鑼子独舞公演「月夜舟」舞台美術
個展「大谷'96‐寂光」(宇都宮、大谷美術館)
関由美子舞踏公演大いなる未完(9)「炎の都」舞台美術
イースト・オブ・ランタン 招待(インド、ニューデリー)
小林嵯峨舞踏公演「司夜」舞台美術
星野里圭舞踏公演「鱗女」舞台美術
1997 小林嵯峨舞踏公演「シャーメン」舞台美術
福士正一「幸さんの家の方から」舞台美術
大駱駝艦「となりは何をする人ぞ」パリ公演 舞台美術
福士正一「青森分校シリーズ」(2)舞台美術
1998 福士正一「縄文雪幻想」舞踏舞台美術(青森、三内丸山遺跡等)
滑川五郎「荒覇吐‐洞窟編」舞踏舞台美術(宇都宮、大谷資料館)

その他 作品「水の竪琴」 第30回SDA賞 奨励賞受賞 
(東京都千代田区、シニアワーク東京)
映画等の美術も手掛けている。


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